
JI-BEER
1994年、小さな醸造所が生まれた。
ビール製造免許に必要な年間最低製造数量が、2,000キロリットルから60キロリットルへ。


09CRAFT BEER — クラフトビール / 地ビール
1994年の酒税法改正でビール製造免許に必要な年間最低製造数量が引き下げられ、各地に小規模な醸造所が誕生しました。「地ビール」と呼ばれたその流れは、いまクラフトビールとして多様なスタイルへ広がっています。
麦芽、ホップ、酵母、そして水。土地の果実や米、柑橘を使う醸造所もあり、スタイルの定義と地域の個性が交差するところに日本のクラフトビールがあります。
スタイル
スタイルは探索の手がかりです。各ビールのスタイルは、造り手自身の表記に従って記録します。
記録された造り手
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度数、精米歩合、ヴィンテージ、熟成年数などは、公式情報で確認できた項目のみを掲載します。

秋田市大町のクラフトビール醸造所「あくら」の入口とのれん
写真: 掬茶 / CC BY-SA 4.0 · Akita City, Akita

飛鳥四神ビール「青龍」IPAの瓶と泡立つグラス

赤い屋根のベアレン醸造所の本社と看板
写真: GENMEI Japan / CC BY-SA 3.0 · Morioka, Iwate

収穫前の二条大麦(ビール麦)の畑と山並み
写真: Pekachu / CC BY-SA 4.0 · Saga, Saga

フランス・リヨンの日本料理店で撮影したコエド「紅赤」の瓶とグラス
写真: Romainbehar / Public domain · Lyon, France

フランス・リヨンの日本料理店で撮影した緑ラベルのコエドビールの瓶とグラス
写真: Romainbehar / Public domain · Lyon, France

道後ビール「マドンナ」(アルト)のグラスとじゃこ天
写真: Hyougushi / CC BY-SA 2.0 · Dogo Onsen, Matsuyama, Ehime

エチゴビールの缶

赤レンガ造りのはこだてビールの外観
写真: 掬茶 / CC BY-SA 4.0 · Hakodate, Hokkaido

那覇の店で出された石垣島地ビール(ヴァイツェン)の瓶とグラス
写真: Hideyuki KAMON / CC BY-SA 2.0 · Naha, Okinawa

会津地方に自生するカラハナソウ(日本の野生ホップ)の雌花
写真: Qwert1234 / Public domain · Aizu, Fukushima

半田赤レンガ建物で提供された復刻カブトビールの瓶とグラス
写真: Evelyn-rose / Public domain · Handa, Aichi

木内酒造の格子戸の入口と菰樽
写真: regvn / CC BY-SA 2.0 · Naka, Ibaraki

杉玉と「木内酒造」の白い暖簾がかかる木内酒造の軒先
写真: regvn / CC BY-SA 2.0 · Naka, Ibaraki

古民家を改装したビール醸造所「OKD KOMINKA BREWING」の外観
写真: Asturio Cantabrio / CC BY-SA 4.0 · Chita, Aichi

小樽運河沿いの石造倉庫を使った小樽ビールの醸造所
写真: Braveheart / CC BY-SA 4.0 · Otaru, Hokkaido

両国のビアバー「ポパイ」の黒ビールとビールリスト
写真: calflier001 / CC BY-SA 2.0 · Ryogoku, Tokyo

サンクトガーレンの一升瓶ビール「感謝」と334mlの小瓶

高輪ゲートウェイ駅前に並ぶビアフェスの出店テント
写真: 電車(新幹線)でゴー! / Public domain · Takanawa Gateway, Tokyo

あきた芸術村にある田沢湖ビールの醸造所兼レストラン
写真: 掬茶 / CC BY-SA 4.0 · Semboku, Akita

石川酒造「TOKYO BLUES シングルホップウィート」の小瓶とグラス
写真: KoZ / CC BY-SA 4.0 · Tokyo

Y.MARKET BREWINGの醸造室に並ぶステンレスの発酵タンク
写真: Pvcba / CC BY-SA 3.0 · Nagoya, Aichi

ヤッホーブルーイングの「東京ブラック」(ポーター)の缶と黒ビールのグラス